ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.4.1〜4.15
2026.4.15 (水)
             (ほんとに、やなんだ。) (疲れちゃったから下りられないよ。)
え? これに乗るの・・・?
なんか、いやぁな予感がする。 とっても、いやぁな感じ。
そりゃね、初めてこのカートっていうのに乗った時は、
うれしかったよ。
だって、みんながお買い物する時、僕はいつも車の中で
留守番なのに、一緒にお店に入れるんだもん。

でも、だんだんわかってきたんだ。
これに乗るってことは、もしかしたら、そうかもしれない。
どんどん、店の奥に進んで行く。 

うっ・・・やっぱりそうだ。
ここに入るんでしょ? シャンプーだ〜。
やだよ、僕。 シャンプーなんてしないからね。
ぶ〜っ、ぶぶぶ〜っ、ぶもも〜っ、ぶわわ〜っ。

 「ルイス、いつまでむくれてるの。 終わったよ。
  シャンプー台から下りて。」
・・・下りられない。
 「なに言ってるの。こんなに低いでしょ。下りなさい。」
・・・自分じゃ下りられない。 抱っこして。

(シャンプー後のドライヤーが終わっても、むくれ顔で
動こうとせず、ストライキ。
ひろは、72キロを抱いてシャンプー台から下ろしたそうです。
おつかれさまでした〜。)
2026.4.14 (火)
            (長い枝をくわえてご機嫌ルイス → お狐さんの出迎えにすくむルイス)
車に乗って・・・夕方の散歩にいってきま〜す!
山のふもとまで行ったら、車を止める。
ほら、てっぺんでアイスクリームを食べられる山だよ。
今日は上へを登るんじゃなくて、この山の下を歩く。
ここも広くて、いいとこなんだ。

奥の方へ、ずっと道が続いてる。
あんまり奥へは行ったことがないんだけど、今日は行くの?
だいじょうぶかな、恐くないかな・・・。
まぁ、ひろちゃんが一緒だから平気だよね。
何かあったら、きっとひろちゃんが助けてくれる。

匂いをかぎながら進んで行く・・・!! な、なんだ!
おい、君たち、誰だ!?
こっちへ来るなよ、絶対に来ちゃだめ!
うわ〜っ、恐いよ〜。

(青葉山のふもと、昔は追廻と呼ばれていた一帯ですが、
ジブリの映画に出てきそうなお稲荷さんを発見。
すぐ近くでも、気づかなかったことがわかると新鮮です。)

< ゴールデンウィークは、暦通りに営業・休業します。
  4月29日、5月3日〜6日は休業、
  4月30日、5月1日・2日は営業いたします。 >
2026.4.13 (月)
               (駆け足で過ぎ行く春の花の季節。 すぐに暑くなりそう。)
ママ〜、おはよう。 ・・・ねぇ、僕、目が覚めた。
おはようったら、おはよう。 部屋の中、もう明るいよ。
 「う・・・まだ5時。」
ママが布団から手を出して伸ばしてきた。
こちょこちょしてくれるの?

むふん、耳の後ろをこちょこちょ。 あぁ、気持ちがいい。
今度は、お腹をやってくれる? 僕、ごろ〜んとするから。
お腹こちょこちょ、これ、ほんとにいい気持ちんだよね。
はあっ・・・気持ちがよくって、なんか、眠くなってきた。
むにっ、むにゃっ・・・。

うん? あれ? 僕、寝ちゃってたのかな。
えっと、ママ、お散歩は? 散歩に行こうよ。
 「・・・やっと5時半。」
僕、玄関の方で待ってるから、来てね。

(カーテン越しの陽の明るさが早くなり、ルイスの目覚めも
早くなりました。
なでなで、こちょこちょで、なんとか30分引き延ばし、
朝の散歩に出かけます。)
2026.4.12 (日)
             (一気に咲いた山桜の花びらが、強風で舞い散ります。)
ララッタ、ラッタラ〜ン、朝の散歩だ、ルンルンルン♪
お花がきれいだなぁ。
鳥さんたちが、たくさん鳴いてる。
ふんふん? 草の匂いがする、ふこふこ。
 
 「ルイス〜、おいで。」
おっと、ママからちょっと離れちゃった。
は〜い、今、行くよ〜。
とっとこ、とことこ、ママを追いかける。
この頃、ちゃんと気をつけてるんだよ。
ひとりで林の奥に行ったりしないようにね。
ママが見えるところから離れないようにしてる。

!! むむっ、誰かいる! おい、誰だ!
道の反対側の林の中から、人が出てきた。
近づくな! こっちに来るな。
 「ルイス、だいじょうぶ、パパでしょ。」
え? あ、ほんとだ。 えへへ〜。

パパ、どこに行くの? なにするの?
 「タケノコを探してみる。」
僕も一緒に行く!

(1本、初物を掘り出せました。いい形。
すぐに茹でて、夕食で今年初の旬の味を堪能しました。

イノシシと同じで、タケノコをくわえてガリガリとかじる
ルイス、 争奪戦が始まります。)
2026.4.11 (土)
            (伊達武将隊さん、演舞披露の日) (うほ〜っ、うは〜っ、これだ!)
きー兄ちゃん、行こう。 さぁ、山を登るぞ〜。
今日の散歩は、山登り。
てっぺんを目指して、それっ、ほいほいっ、とんとん。
ちょっと暑いけど、僕は我慢して歩き続ける。
だって、てっぺんまで行けば、きっとごほうびがあるから。
今日こそ、きっともらえると思うんだ。
がんばって登ったごほうびの、アイスクリーム!
兄ちゃん、一緒にがんばろうね。

 「やぁ、ルイス君!」
おっ、おサムライさん達だ。 こんにちは〜。
みなさんも、アイスクリーム食べに来たの?
お仕事? ええっと、僕は・・・仕事じゃないよね?
よかったぁ。

 「ルイス、おいで。」
はい! ごほうびでしょ? お店の前で待つ・・・。
きたぞ〜! アイスクリームだ〜!

(青葉城址への遊歩道を登りました。
伊達武将隊さん達と記念写真を撮って、そして念願の
ごほうびをペロペロ。

天気はいいけれど、強風が吹き荒れた1日でした。)
2026.4.10 (金)
             (ここが響きがいいんだよ♪) (春を告げる、ピンクと白の馬酔木)
さぁて、お店の2階で遊ぶぞ〜。
ひろちゃん、引っ張りっこしようよ。それとも、きー兄ちゃん、やる?
・・・ええっ? また今日もピアノの練習?
ぶ〜っ、ぶもも〜っ、つまんないの。
・・・いいよ、わかった。 我慢して待ってる。
練習が終わったら、たくさん遊んでもらうからね。

ひろちゃんがピアノを弾いて、兄ちゃんが歌う。
 「ド〜レ〜ミ〜ファ〜ソ〜ラ〜シ〜ド〜♪」
今度は、きー兄ちゃんがピアノを弾く。
・・・ふうん、兄ちゃん、なんか上手になったんじゃない?

練習、終わった?! やった〜、遊ぼう!
・・・え? お出かけするの? 僕も行く!
 「ルイスは行かない。」
ええっ、どうして? 僕を置いてくっていうの?

ひろちゃんと、きー兄ちゃん、行っちゃった。
ひどいや・・・。 

(この日は、きー君のレッスン日。レッスンの前に練習です。
まさかの置いてきぼりのルイスは、しょんぼり。

レッスンを終えて帰ってきてから、遊んでもらいました。)
2026.4.9 (木)
             (桜並木のこんな穴場があるなんて。いいとこ、見〜つけた。)
うほほ〜い! 初めての公園に来たよ。
ここも、いいとこだね。 お花がいっぱいで、きれいだな。
僕、気に入った。

向こうに、何かしてる人達がいる。みんな、何してるんだろう?
 「桜の花の絵を描いてるんだね。」
絵を描く? 写真を撮るのは知ってるけど・・・ふうん。
僕は、お花を見ながら歩きま〜す。

むん? 誰か近づいて来るぞ。
 「あの、ベートーベンの看板犬じゃないかって言う人が
  いるんだけど、もしかして、そうなの?」
あ、僕ですか? えっと、たぶん、そうだと思います。
 「西公園でセント・バーナードの絵を描いたことが
  あるんだけど・・・これ、君じゃない?」
え!? 僕の絵? ほんとに?
わぁ、すごいや。

(桜がきれいな公園があると教えていただき、ちょっと
足を伸ばして静かな公園へ。

こちらが知らぬ間にルイスの絵を描いて下さっていた方にも
出会えて、ちょっとうれしいお散歩でした。)
2026.4.8 (水)
             (ピアノって、こうやって聴くんだよね? 正統派の鑑賞法。)     
お店に着いたみたいだけど、僕は、このまま車にいる。
だって、たくさん遊んできたから疲れちゃって、眠いんだ。
これから車を下りて、お店の階段を上がって2階に行くのは、
めんどくさいや。
うちに帰る時間になるまで、僕は車で寝てる。
クオ〜ッ、むににっ、スピ〜ッ、ふにっ。

・・・待てよ。 これから、2階で遊ぶのもいいな。
ソファーの上で、ひろちゃんと引っ張りっこしようかな。
そうだ、そうしよう。
・・・でも、車のドアは閉まってるし、誰もいない。
僕、自分じゃ車から出られない。
しかたがないや。 やっぱりここで寝てようっと。

まさか・・・わざと僕を車に置いてってたんじゃないよね?

(夕方のきー君のピアノの練習には、ひろが付きます。
そうすると、邪魔をする輩がいるんです。
「そんなことより、僕と遊んで!」と、うるさいんですよ。
迷惑なので、車の中でおやすみいただきました。)
2026.4.7 (火)
             (た〜けや〜、さおだけ〜。 物干しざおは、いかがですか?)     
うわあっ、大きな枝が落ちてる。 かじろうっと。
これ、ぼ〜くの! かじかじっ、がりがりっ。
 「ルイス、枝かじりは後にして、まず歩きましょ。」
ちょっと待ってて。 もう少し、かじったら行くから。
あ・・・先に行っちゃった。
待って〜、僕も行くよ〜。

おおっ、また枝がころがってる。 これも大きいぞ。
えへへっ、噛みごたえがありそう。
くわえて、うんしょ、持ち上げて・・・重い〜。
引っ張って持っていこうかな。
 「ルイスってば、枝なんていくらでもあるでしょ。」
ううん、これが欲しいの。

うわおっ、やっぱり、これだね! 
なが〜い竹、これをくわえて、引きずるぞ〜。

(強い風が吹き荒れると、林を通る道に枝が散乱します。
歩きながら枝を橋に寄せていると、ルイスがいちいち
チェック。 なかなか先へ進みません。
最後は、1本そのままの竹に落ち着きました。)
2026.4.6 (月)
              (広瀬川にかかる大橋です。) (ヨハンとよく歩きました。)        
ひろちゃんと歩く。 今日は、どこへ行くのかな。
交差点を渡って・・・でも、いつもの公園には行かない。
だって、人がいっぱいいるから。
きれいなお花を見に、たくさん来てるんだって。

いつもの公園は通り過ぎて、このまま、まっすぐ進む。
もしかすると、あそこかな。
ほら、高い山のふもとにある公園。
橋を渡ったら・・・あれ? ここで右に曲がるの?
ふうん、今日はこっちを歩くんだ。

わあ! 見て、お花、きれい!
ひろちゃん、ここもすてきだね。 歩こう!

(西公園の桜は満開、人がいっぱい、屋台もいっぱい。
花見の時期は西公園は避けて、3代目ヨハンの時に
よく歩いた、国際センター脇の遊歩道へ。
ここの桜並木が好きです。静かで、美しい。)
2026.4.5(日)
              (「ルイス、持って行かないよ。」 持ってくんだもん!)     
ふうっ、やっと家に着いた。 疲れちゃったなぁ。
車でお買い物に行ってたんだ。
僕は、ずっと車の中で留守番してたけどね。
やれやれ、やっと体を伸ばせる。

ドアが開いた・・・むん? なんだ?
他の車が止まってるぞ。 誰か、来てるってこと?
ふこふこ? むむむっ、この匂いは!
車から飛び降りる。 この車、知ってる!
どこだ? 匂いが強い。 どこにいる?

きょろきょろ・・・見つからない。
でも、絶対にいるはずなんだ。 見つけなくちゃ。
 「ふふふっ」
あ〜! いた〜! ひろちゃん、み〜つけた!
車の陰に隠れてたね。
ダ〜ッシュ、飛びつく!

(買い物から戻って来ると、ひろの車が止まっていました。
嗅覚は鋭いはずなのに、いくら匂いをかいでも目標に
たどりつけないルイス。
ひろが、ちらりと顔を出して大ヒントを提供。
その後は、「うお〜っ!」と大騒ぎ。)
2026.4.4(土)
             (お気に入りの一段高い場所) (僕は、お花は食べません。)          
雨が降ったら、僕はコートを着て散歩する。
体は濡れなくなるけど、頭はそのまま、濡れちゃう。
だから、たまに立ち止まって、ブルブルッと体を震わせる。
そうすると、頭についた雨のしぶきが飛んでいく。
よし、これでいい。 また歩き出す。

僕、雨で濡れるのはいやだけど、水たまりは大好き。
水たまりの中に足を入れて、バシャン!
これ、楽しいんだよ。 バシャン!
でも、ひろちゃんもママも、「だめ」って言う。
あんなに楽しいのに、どうしてだめなんだろ。
やりたいな、バシャン!

あ! いいとこ、み〜つけた。
水たまりよりも、もっといいとこ。
お店の中に入って、おいしいものを食べられるとこ。
ねぇ、ひろちゃん、寄っていこうよ。 休憩しない?
・・・寄らないの? ぶも〜っ。

(桜が咲き出したら雨がよく降ります。
今年の桜は、愛でる期間が短そうですね。
公園の散歩族としては、花見が短いのは助かるんですが。)
2026.4.3 (金)
             (これは朝の散歩) (昼の散歩は、花見が始まった西公園)           
はあっ、退屈だなぁ。 つまんないなぁ。
だぁれも来てくれない。 僕は、2階でず〜っとひとりぼっち。
ほんとに静かで、なぁんにもすることがない。
寝てるのにも、もう飽ちゃった。
どうしたらいいんだろ。・

 「ルイス〜」
うむん? おおっ! あべお兄ちゃんとお姉ちゃんだ〜。
早く階段を上がって来て! 会いたかったよ〜。
ゴロロン、とひっくり返ってお出迎え。
はい、こちょこちょ、お願いしますね。
たくさん、た〜くさん、こちょこちょしてね。 むふふん。

 「ルイチュ〜!」
うおおっ、ひろちゃんが来た〜!
お散歩、行くんでしょ? すぐ行こう!

(午前中、10時頃にピ〜と鼻を鳴らし出しました。
どうやらおしっこみたいなので、早めに西公園へ。
その後は、長い時間を2階でひとりで過ごしていたルイス、
お兄ちゃんとお姉ちゃん夫妻を熱烈歓迎。
そして夕方は、ひろと青葉山のふもとの公園へ。
終わりがよくて、満足げ。)
2026.4.2 (木)
         (つる草をくわえて引っ張ってるとこ)(シャンプー嫌い、のポースをしてるとこ)
 「ルー、そろそろ戻って、ごはんにしようか?」
うん! 僕も、そうしたいなぁ。って思ってたとこ。
おしっこしたし、ウンチもちゃんと出たし、坂道を歩いた。
お腹空いちゃった〜。

歩いてきた林の中の道を戻ってく。
とっとっとっ、枯葉を踏んで、さくさくさくっ。
あ、ちょっと待って。 この葉っぱをかじるから。
もぐもぐ、もぐっ。 はい、おしまい。

そろそろおうちに着く。 朝ごはんだ〜。
 「あ、ちょっと待って。 お花をとるから。」
ママが道をそれて、かがんだ。
バッグからハサミを出して、チョン、チョキン、としてる。
それ、なぁに? 匂いをかがせて。
 「水仙の花。 きれいでしょ?」
ふんふん? うん、いい匂い。
ちょっとかじってみようかな。
 「だめ! バナちゃんみたいなこと、しないで。」

(胸やけがするのか、散歩の途中で笹の葉をかじります。
ここのところ、食事に野菜を入れてないからかなぁ。
でも、お花はかじらないでね。)
2026.4.1 (水)
            (見た目の迫力で、番犬として役に立ってくれています。)
朝の散歩、いってきま〜す!

立ち止まって、おしっこをする。
先に歩いてたママも、立ち止まって待っててくれてる。
・・・終わったよ〜。 
すぐにママを追いかける、と思ったけど・・・、ここでストップ!
うむ〜ん、やっぱり、この竹林の中から匂いfがする。
中に入って確かめなくっちゃ。
絶対に、このあたりに何かいるはずなんだ。
だって、ぷ〜ん、って匂いが流れてくるんだもん。
どこだろう?

おっと、いけない。 ママから離れちゃった。
ママはどこだ? 竹の間から顔を出して、きょろきょろ。
・・・見えた! 横の道を歩いてる。
よしっ、今度こそ、走って追いかけるぞ。

 「ルイス、走れるんだから、足はもう大丈夫そうね。」
え? 足? どうかしたの?

(雨が続くと、林の中からの動物の匂いが強くなります。
家に着いて車のドアを開けると、ぷ〜ん。
朝、散歩のために玄関のドアを開けると、ぷ〜ん。

ルイスは、側溝を飛び越えようとして着地に失敗、前足首を
痛めたらしくかるくびっこをひいていましたが、かろやかに
走れるようになりました。)