ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.5.1〜5.15


2026.5.15(金)
                (仙台市内は、どこでもクマ! 用心しながらの散歩です。)
ペロペロッ、ペロリン。もう1回、食器をペロペロン。
もうないね。 ふうっ、ごちそうさまでした。
あとは、お水を飲んで・・・ガフッ、ガフッ。
タオルで口の周りをふいてもらったら、これでおしまい。
あとは、ぐっすり寝るだけ。

今夜は、どこにしようかな。
お布団は・・・暑いから、いいや。
ひんやりしたところで寝ようっと。
ここ、よっこらしょ、っと。 それじゃ、おやすみなさ〜い。

グモ〜ッ、スピ〜ッ、スピラ〜ッ。
・・・うん? ママがこっちを見てる。 どうかしたの?
 「ルイス、だいじょうぶ?」
え? なにが?
 「気づかずに寝てたのね。」
あん? ・・・僕、眠いから、また寝るね。

(一応、まだルイスの布団も用意はしてあるのですが、
この頃は布団には来ません。
隣にいないと、ちょっとさびしいような。

そして、突然の大きな揺れに私は驚きましたが、
ルイスは寝ぼけまなこで、ボ〜ッとしてました。)

< 仙台駅2階・ステンドグラス前の催事場での販売は、
  17日(日)までです。 >
2026.5.14(木)
                (たくさん遊んで、たっぷり寝て、食べるのは、ほどほどにね。)
 「ルイス、どうして下りてきちゃうの!」
だって、ひろちゃんが来たから・・・。
 「まだ、下りていいって言ってないでしょ。
  下りてきちゃ、だめ。」
でも、ひろちゃんがお出かけの準備してるから・・・。
僕の散歩用のバッグとか、ハーネスとか持ってったから、
僕も一緒に行くと思ったんだもん。
だから、僕、急いで下りて来たんだよ。
 「まだ準備が終わってないの。
  それに、車も出してないんだよ。」
ご、ごめんなさい。

じゃあ、僕、上に戻るね。
えっと、どうすればいいかな。
階段は狭いから、ここでぐるっと回るのは難しいし、
困ったなぁ。
 「しょうがない。 はい、おいで。」
下りちゃって、いいの? ありがとう。
車に乗っちゃう?

(かなりのフライングです。 お出かけを察知すると、
「おいで」と言われる前に、自主的に階段を下りてきます。
階段の一番下にルイスが座っているのは、勝手に
下りてきた時です。
動きませんから、大きな置物だと思ってやってください。)
2026.5.13 (水)
              (なんか匂いがするなぁ。 ネコ、かな?) (ここは僕の縄張りなり。)
パパが、僕の朝ごはんの用意をしてる。
最初に、ドッグフードっていうのをお湯でやわらかくするんだ。
それから、煮干しを小さく割って、リンゴを小さく切って、
あとは・・・。
 
 「ルイス、散歩に行きましょ。」
あ、えっと、でも、ごはん、そろそろできるんじゃない?
 「ごはんは、散歩の後。 おしっことウンチしなくちゃ。」
・・・僕、別にしなくてもいいんだけどな。
すぐに朝ごはんでいいと思う。
 「はい、立って。 散歩!」
行かなきゃ、だめ? 

ママったら、どんどん先に歩いて行っちゃう。
僕は行きたくないのになぁ。 早く、ごはん食べたい。
・・・そうだ! いいこと思いついた。
すぐに、おしっことウンチをしちゃえばいいんだよね。
そうすれば、すぐに戻れる。

よ〜し、がんばってウンチするぞ。

(パパが朝ごはんの用意をしているのを、ちろちろと
上目遣いで見ていたルイス。
散歩の足取りは、のろのろと遅く、気乗りせず、
ちゃっちゃと用を済ませたら、帰る気満々でした。)

< 17日(日)まで、仙台駅2階のステンドグラス前
  催事場でも販売しています。抽選会あります! >
2026.5.12 (火)
               (タケノコは、もうないけど、竹ならたくさんあるよ。 ほら!)
 「ボコッ!」
今の音は・・・きっと、あれだ。 タケノコ!
ママがタケノコを足で蹴った時に、あの音がするんだ。
急いでママを追いかけて・・・どこだろう?
地面を、きょろきょろ・・・あった!

あっれ〜、でも、なんか変だな。これ、ほんとにタケノコ?
根元から折れて倒れてるけど、なんか長いんだ。
匂いは・・・ふんふん? タケノコとおんなじ。
どうしようかな。 う〜ん、かじるの、やめとこうっと。

 「ボコッ!」
おっと、また音がした。 それっ、急げ〜。
・・・あれれ、だめだ、これも長いや。 変なタケノコ。
かじるの、や〜めた。

他の葉っぱをかじろうかな。

(食べられるタケノコのシーズンはおしまいですが、
まだあちこちから伸びてきます。
ぐんぐん伸びて、1日でひょろ長くなります。
これを放置すると、あっという間に”竹”に。
ルイスも、あきらめたみたいです。)
2026.5.11 (月)
                (タケノコがね、もうなくなったみたいなんだ。探したけど、残念。)
え? 今日は、朝の散歩しないの?
もう車で出かけるって、もしかして、朝ごはんもなし?
ええっ、そんなぁ・・・。

いったい、どうしちゃったんだろう。
どうして、こんなに早く出かけるのかな。
僕、朝ごはん食べられないままなのかな。
これから、どこに行くんだろう。

むん? 車が止まったぞ。
・・・!! 僕のアンテナがピクピクしてる。
ということは、つまり・・・ 「ルイス、おはよう。」
ひろちゃんだ! おはよう! 車を飛び下りる。
ひろちゃんのうちの前だね。
よかった。 ごはんは、ここで食べるんだよね?
お腹が空いたよ〜。

(朝5時半に家を出て、ルイスは勝手知ったるひろ宅へ。
ルイスを預かってもらっている間に、仙台駅で販売の
準備を。
商品を並べている最中に、「もう買えますか?」と
関東からおいでのご夫婦が。
観光シーズンですね。)
2026.5.10 (日)
           (縄張りの匂いチェック)(なんとなく、2代目ベートーベンに似ているような。)
きー兄ちゃん、その枝、見せて。 いいなぁ。
ねぇ、ちょっと見せてよ。 僕、それ、欲しい。
 「だめ。 ルイスにはあげない。」
じゃあ、見るだけでいいからさ。 ねぇってば。
 「やだよ。 ルイス、欲しがるもん。」
あ〜っ、兄ちゃんったら、走って行っちゃった。
待ってよ〜、枝、見せてよ〜。

あれ? ひろちゃんが、かがんで何か探してるみたい。
なにしてるの?
 「・・・ほら、いい枝、あったよ。」
うわっ、欲しい! ちょうだい、僕にちょうだい。
 「投げるよ。 それ〜っ!」
枝をめがけて、走る! ダダダダッ、取った〜。

へへへっ、これ、僕のだからね。 あげないよ〜。

(くわえて歩くのに長さがちょうどよくて、硬くて
がっしりしていて、それでいて重すぎない。
そんな都合のいい枝って、簡単に見つかりません。
ひろが探してくれた枝を、それはうれしそうに
くわえます。)

<仙台駅2階の催事場で、17日(日)まで
  販売します。 夜8時まで、です。>
2026.5.9 (土)
            (お尻の黒っぽい毛は、父親のジャック君の毛色) {「ルイス君」 はいよ。)
なに、これ? 荷物がたくさん積み上げてある。
ここは、僕が寝る場所なのに。
これじゃ寝られない。 ひどいなぁ。
なんとか、空いてるところで伏せてみようかな。
・・・う〜ん、無理だ。 狭すぎるし、それにね・・・。
 「ルイス、ごめんね。そこ通るから、どいてくれる?」
ほら、こう言われるんだ。
まるで、僕が通せんぼして邪魔してるみたい。
いいよ、わかった。 奥のソファーで寝るよ。

はあっ・・・このソファーも僕の場所なんだけどね、
暑い時は、やっぱり、ひんやりするあそこの方がいいな。
階段の上に戻ろうっと。

僕、もうここから動かないからね。

(月曜日から仙台駅で販売が始まるので、荷物を詰めた
コンテナを2階の部屋の入口に積み重ねておきました。

ところが、店の豆が足りなくなり、夕方になって焙煎を。
生豆を取るためにコンテナは階段の踊り場へ移動。
ひんやりと居心地のいい寝場所を奪われ、ルイスは
不満顔でした。)

,< 5月11日(月)〜17日(日) 仙台駅2階・
  ステンドグラス前の催事場で販売します。
  時間は、10時〜夜8時、最終日は夜7時まで。
  ブースの位置は、在来線の改札口側です。

 仙台青葉まつり限定の抽選会やプレゼントも!
 ぜひ、お立ち寄りください。 >
2026.5.8 (金)
             (がっしりルイスと、ほっそりルパンちゃん) (朝の散歩は森林浴)
ぶ〜っ、ぶもも〜っ。もう1回、ぶも〜っ!
どうしてシャンプーなんてするの?
毎日、朝の散歩の後で、ちゃんとブラッシングしてるよ。
ほ〜んとに、シャンプーって、きらい。

こういう時のひろちゃんは、僕の話を聞いてくれない。
僕がいやがってるのわかってて、知らんぷり。
頭からシャワーでジャ〜ッ、ザ〜ッ、ザブザブ。
そして、ゴシゴシ、ゴシゴシ、僕は泡だらけ。

しかたがないから我慢するけど、そのかわり、
全部終わったら、絶対にごほうびもらうからね。
アイスクリームがいいな。 おっきいのだよ。
ごほうび、ごほうび、ザブザブ、ゴシゴシ。
アイスクリーム、ジャ〜ッ、ザ〜ッ。

え? は? いったい、どういうこと?
ごほうびなしで、お店に帰る?

(ブラッシングすると、きりがないくらい冬毛が抜けます。
日曜日にクシですいて、中の毛を取らないとだめですね。)
2026.5.7 (木)
            (4代目バナ子からのレインコート、今も活躍中)(匂いをかいで、ご挨拶)
(昼) 今日も暑いから、大きな木で日陰になってる道を歩く。
いつもの公園は、日陰が少ないからやめた方がいいんだって。
たしかに、ここは風があって涼しいよね。

お? 小さな友だちだ。 こんにちは〜。
やっぱり、暑いからここを歩いてるの?
この道ではね、小さな仲間と時々会うんだ。

(夕方) 少し、お日様の光が弱くなったかな。
僕、今度は公園に行きたい。 いい?

やっぱり公園の方が広いし、たくさん匂いかぎができる。
どれ、草の上の匂いを・・・ふんふんふん?
 「ルイス君」
うん? 後ろから呼ばれた。 だぁれ?
あぁ、ちっちゃな友だちだ。 こんにちは。
僕の事、恐くない? だいじょうぶ?
 「前に何度もごあいさつしてるから、平気。」
よかった。
あのね、僕、匂いかぎしたいから向こうに行くね。
バイバイ、またねぇ。

(ドッグランは大型犬が多いけど、西公園では小さな犬が
多いから、ドッグランで見るよりもルイス君が大きく見える、
とお仲間に言われました。
なるほど、そういうものなんですね。)
2026.5.6 (水)
            (今年初の水遊び。たくさん遊んで、帰宅後は、いびきをかいてぐっすり。)
むふふっ、えへへっ、うふふっ。
今日は朝から、ひろちゃんときー兄ちゃんと一緒に、
車に乗ってお出かけだよ。
僕、ポ〜ンと車に飛び乗った。 
どこに行くのかなぁ。 ドッグランかな。 うふふん。

お? 車が止まるみたいだね。
でも、いつものドッグランじゃないみたい。
ここは・・・あ! わかった、水遊びができるとこだ!

友だちも来てる。 お〜い、おはよう!
水の中に入っていい? いやっほ〜!
いくぞっ、バシャン、バシャバシャッ、最高!
ねぇ、水のかけっこしようよ。

暑くなってきたから、僕、毎日ここでもいいな。
そうだ。 それと、おうちのプール!

(朝から強い陽射し。水遊びができる、泉ヶ岳のふもとの
ドッグランへ。他の犬さんたちが来ない早朝の貸し切りで、
思いっきり水遊びを満喫です。
なんだか、すでに初夏の気配ですね。)
2026.5.5 (火)
           (今年は柏餅を食べなかったなぁ。) (サルスベリの木のそばを、ふんふん。)
 「ルイス、どうしたの? 外になにかいる?」
ううん。 なんかね、こういうの、予感、って言うのかな。
ほら、来るみたいな気がするんだ。
だから外を見てるんだけど・・・来てない。
でも、どういうわけか、僕、頭の中がむずむずする。
どうしてだろう。

 「ルイス、外に出る?」
うん! 外でおしっこして、おやつもらおうっと。
外に飛び出す。
歩く前に、念のため道路の方を見て、確かめる。
誰もいない。 ・・・やっぱり、来ないよね。
僕のむずむず、なんだったんだろう。

もう、来ないね。 お昼寝しよう。
ひんやりする床の上で横になって、ゆっくり休む。
・・・スピ〜ッ、スピピ〜ッ。

 「イエ〜イ!」
・・・!!! い、今の声は・・・。 ダッと飛び起きる。
 「ほ〜っ!」
きー兄ちゃんだ! 来た〜っ、僕のむずむず、当たった〜。

(5代目カイザーもそうでした。
ひろ&きー君が来ることになっている休日、体内アンテナが
反応するのか、落ち着かない様子で外を見つめます。
予感が当たって、よかったねぇ。)
2026.5.4 (月)
                (コテツさん、ハグッ) (5才年上の兄貴分と、生意気な弟分)
林の中のどこかに、パパがいるはずなんだ。
だって、匂いがするからね。
どこだ? きょろきょろ・・・このへんのはずなんだけど、
見つからない。 おかしいなぁ。
 
 「ル〜!」
あ! 斜面の上、高いところにいた!
よし、ここをまっすぐ、一気に登るぞ。 
えいっ、えいっ・・・だめだ、急すぎて登れない。
それじゃ、ぐるっと回って、向こう側から行く。
走って・・・到着! パパ、見つけた〜。

ねぇ、なにしてるの? もしかして、タケノコ?
パパが腰をかがめて、土の中から掘り出し始めた。
僕も手伝うよ。
 「ルイス、危ないから顔を近づけないで。」
タケノコ、出た!

ねぇねぇ、僕にも食べさせて。 1本、ちょうだいよ〜。

(イノシシは、皮ごとバリバリかじって、皮はペッと吐き出すの
でしょうが、我が家のイノシシもどき君は、皮に手こずって
うまくかじれずにいます。
そこで、ナイフで大きく切り目を入れて、外皮を全部はがして、
はい、どうぞ。
新鮮な掘りたてのタケノコを、バリバリッ!
いわゆる、タケノコのお刺身ですね。)
2026.5.3(日)
         (足の痛みが収まり、仲間と遊べるように。もうこれ以上、大きくならないよね?)
とっ、とっ、とっ、林の中を歩く。
足は、もうだいじょうぶだよ。 ほら、かるく走るのも平気。
立ち上がる時が、まだちょっと恐いけどね。
だって、あれ、すごく痛かったんだもん。
寝てるところから立つ時って、あんまり痛くて、つらくて、
僕、大きな声でヒャイン、ヒャイン!って泣いちゃった。
だから、ほんとにもう平気かなって、心配になっちゃうんだ。

あぁ、こうやって林の中を普通に歩けるのって、いいなぁ。
鳥の声を聞きながら、先へ進んで行く。
・・・うむん? なんか、匂いがするぞ。
鼻を上へ向けて、ふこふこ、ふんふん? この奥だ。
よし、行ってみよう。 気になる匂いは、確かめなくちゃ。
 
 「ルイス、そっちには入らないで。」
ふんふん? なんの匂いだろう?
なにかがいるみたいだけど・・・見つからないや。
ま、いいか。 戻ろう。

 「ルイスってば、その足! 泥んこじゃないの!」
え? ・・・ママが、怒ってる。
もしかして、僕、悪いこと、しちゃった?

(雨が続いたので、大きな沼の脇の湿地の範囲が
広がっているようです。
足元など気にせず湿地帯に入りこんだルイス、残念な
泥んこ大魔王となって戻って来ました。)

< 6日まで休業中です。7日〜9日は営業します。 >
2026.5.2(土)
           (いらっしゃいませ。どうぞお入りください。) (兄ちゃん、それ、なぁに?)
ごちそうさまでした〜。 ふうっ、お腹いっぱい。
水も飲んだし、あとは寝るだけ。
ちょっと暑いから、ひんやりしたところで寝ようっと。

よっこらしょ。 伏せて・・・うん、ここならお腹がひんやり。
それじゃ、おやすみなさ〜い。
・・・スピ〜ッ、スミ〜ッ、むににっ。

あん? 僕、もう寝てる? それとも、まだ目が覚めてる?
なんか、見えるんだ。 あっちで動いてるみたいに見える。
おかしいな。 僕の頭の中が変なのかな。
だって、ほら、あれ・・・ひろちゃんみたいなんだ。
それに、もう1人、きー兄ちゃんにそっくりだ・・・。

え!? もしかして、本物? 僕、寝てない?
うっ、うお〜っ! ガオ〜ッ!
 「ルイス、うるさい!」

(以前も同じことがありましたっけ。
ひろ&きー君が、普段は来ることのない夜にうちにやって
来た時、ルイスはしばらく、半信半疑、きょとん、ぼ〜っ、
という感じで、幻影と思われるものを見つめています。
頭の中のぐるぐる状態が収まると、怪獣に変身。)
2026.5.1(金)
          (天国から5代目カイザーが降臨) (この直後、ド〜ンと頭突きされました。)
雨が降ってるけど、僕はコートを着て散歩する。
いつもの公園には、だぁれもいない。
雨降りだと、みんな外に出て来ないのかなぁ。
濡れちゃうけど、ひんやりして気持ちがいいよ。
ね、ひろちゃんもそう思うでしょ?

さて、階段を下りて下に行こうかな。
え? あっちには行かない? 
やだ。 僕は、下の広いところを歩きたい。 
だから・・・階段を下りる!
ひろちゃん、ついて来て。
ほっ、ほっ、とん、とん・・・ほら、広場に到着。
歩くぞ〜。

(足への負担を少なくするため、できるだけコンクリートや
アスファルトは避けたいところですが、後ろ足がよくなって
きた本犬は、そんなことはおかまいなしで進みます。
でも、調子に乗って歩き過ぎると、夜になってまた
痛み出すみたいなんですよ。

ゴールデンウィークは、ルイスの足の様子をみながら
のんびりと過ごします。)

< 5月3日〜6日は休業いたします。 >