ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.5.16〜5.24


2026.5..24 (日)
               (雨の日のプール、みんな元気!) (どこもかしこも”クマに注意”)
雨が降ってるけど、そんなの、僕たちに関係ない。
そ〜れっ、行っくぞ〜。 雨でも、プールだ〜。
バシャン、バシャバシャッ、うひゃひゃっ、最高!

もしかしたら、そうなんじゃないかなって思ってたんだ。
夜、きー兄ちゃんと一緒にお泊まりした時って、
次の日の朝は早くに出かけて、プールに行くから。
当ったり〜、朝プール!
少し雨が降ってるけど、そんなの平気。
みんなと一緒に、バチャバチャッ、バッチ〜ャン。

あれ? きー兄ちゃんはプールに入らないの?
 「うん、雨が降ってるから入らないよ。」
え〜っ、そんなの気にしないで、一緒に遊ぼうよ。
 「よしっ、ルイスに水をかけちゃうぞ。 それ〜っ!」
うっひゃ〜、つめた〜い!

(営業時間中は入場禁止になっている大型犬たち。
あいにくの小雨模様でしたが、早朝の貸し切りプールへ。
たくさん遊んで、体を拭いたらヒーターの前で爆睡です。)
2026.5..23 (土)
               (枝、命。竹、命。 散歩中は厳しいチェックが続きます。)
今夜はちょっと寒いから、お布団で寝ようっと。
それもね、ただのお布団じゃないんだよ。
ぬほほっ、むふふっ、きー兄ちゃんと一緒なんだ。
兄ちゃんと一緒、うれしいな。 おやすみなさ〜い。

僕のシーツを広げてもらった布団の上で、ゴロ〜ン。
はあっ、気持ちがいい。

あのね、兄ちゃんったら、寝相が悪いんだよ。
寝ながらゴロゴロ動くんだ。
寒いのに、あれじゃ風邪ひいちゃうんじゃないかな。
僕? 僕は動かない。行儀よく寝てるもん。

スピッ・・・スピピ〜ッ、ふににっ。
・・・ゴロンゴロ〜ン・・・ドンッ、ダンッ。

(きー君から、「僕は寝相が悪いから、布団から出ちゃう。」
と自己申告がありました。
でも、5才児の寝相の悪さなんて、かわいいもの。
ド〜ンと寝返りを打つ時のルイスの前足は、凶器です。
気配を察したら、さっと顔をよけないと、やられます。)
2026.5..22 (金)
           (僕は、わがままなんかじゃないもん。置いてかれるのが、いやなだけ。)
ねぇ、ひろちゃん、さっき、僕のこと置いてったよね?
僕、一緒に出かけるんだと思ってたんだよ。
なのに、きー兄ちゃんと2人きりで行っちゃったよね?
そういうの、なんて言うか知ってる?
意地悪、って言うんだよ。
 
 「なに怒ってんの。 しかたがないでしょ。」
全然、しかたなくなんか、ないもん!
 「なんなの、その顔は。 むくれた顔して。」
僕は、ほんとに怒ってるんだから。
たくさん遊んでくれないと、許さないからね。
ていや〜っ!

(ピアノのレッスンの日。
雨降りなので、きー君と、ひろが車で出かけます。
てっきり自分も一緒に出かけると思っていたルイス、
置いてきぼりにふてくされ、むくれ顔です。)
2026.5..21 (木)
                 (雨が降っても、枝をくわえるのは欠かしません。)
雨が降ってるから、僕、そんなに散歩しなくていいや。
おしっこしたし、もう戻ろうよ。
 「だ〜め。 まだウンチしてない。」
いいってば。 僕は、戻りたいの。
 「わかってるわよ。ひろちゃんがそろそろ店に来ると
  思ってるんでしょ。
  だから早く戻りたいんだよね。」
ち、違うもん。 そ、そんなこと、思ってないもん。
・・・とにかく、僕は・・・店に戻るんだ〜。
 「こら、引っ張らないで!」

ただいま〜。 急いで階段を上がって、2階に行く。
ピアノの音が聞こえる。 
思った通りだ。 やっぱり、ひろちゃん来てた!
 「待ちなさい。 タオルで体をふいてから入って。」
ええっ・・・まだ? もう、いいよね?
 「あ! こら、待ちなさい!」
ひろちゃ〜ん!

(ほんの短い散歩から戻り、コートを脱いで、タオルで
体を拭いている最中に、わたしの腕の下をすり抜け、
部屋の中に飛びこんでいってしまいました。
まだ拭き終わってないのに〜。)
2026.5..20 (水)
              (ただいま渋滞中です。お待ちください。) (まったり休憩タイム)
誰か、友だち来てるかな。 遊べるといいんだけど。
今日は、いつもの公園を散歩してるんだ。
お日様がギラギラしてて暑いけど、大きな木が
並んでる道を歩くだけじゃ、つまんない。
だから、公園に行こうって言ったんだ。

う〜ん、誰もいないなぁ。
暑いから、みんな外に出て来ないのかな。

お? 向こうから小さな犬が歩いて来るぞ。
知ってる子かな? 
あ〜、通り過ぎちゃった。 知らない子だった。

ま、いいや。 それじゃ、匂いかぎしようっと。
このへんの木の根元から始めようかな。
ふんふん? 誰か、匂いをつけてるかもしれない。
ふむふむ・・・ここは、匂いはついてない。
どれ、次の期に進もう。

 「こんにちは。 大きいですねぇ。」
え? あぁ、こんにちは。
 「体重は、どのくらいあるの?」
えっと、たしか、72キロ、かな。
 「72!すごいねぇ。 どのくらい食べるの?」
え〜っと、そんなに食べてない、と思うよ。
 「今、何才?」
2才だよ。・・・あの、もう行ってもいいですか?

(匂いかぎを始めたところで声をかけられ、
ルイスは、早く先へ進みたいそぶり。
愛想なしで、失礼しました。)
2026.5..19 (火)
              (朝は林の中を歩き、緑の空気に包まれます。) (ゴロンゴロ〜ン、ゴロロ〜ン)
うん? あれ? なんか変だな。
前足で、よいしょ・・・届かないな。 もう1回、えいっ。
だめだ、やっぱり目には足がうまいこいと届かない。
う〜ん、困ったな。
 「どうしたの? 目がかゆい? 痛いの?」
う、うん・・・なんか、おかしい。
 「ちょっと見せて。 じっとしててね。」
う、うん。
 「虫に刺された様子は・・・ないわねぇ。
  腫れてもいないし、見た目はなんともないけど、
  どうしたのかな。」

やっぱり、なんかおかしいよ。
・・・そうだ、足が届かないなら、こうすればいいんだ。
ゴロンと横になって、床に目を、ゴシゴシ、ゴシゴシ。
 「これ、ルイス、やめなさい。」
だって、我慢できないんだもん。

(3代目ヨハンが、蜂にまぶたを刺されて、赤くぷっくり
腫れ上がったことを思い出し、ルイスのまぶたを確認。
でも、なんともありません。 傷も、なし。
もしかしたら、蚊に刺されたのかな。)
2026.5..18 (月)
                (砂浜を歩きました。足に負担がなくて、よさそう。)
わっ! うわわっ、すっごく大きな川だ。
ものすご〜く大きい。 だって、向こう側が見えないよ。
こんなに大きな川って、あるんだね。
 「ルイス君、これ、川じゃないのよ。」
え? そうなの?
 「そう、海って言うのよ。 前にも見たことあるでしょ。」
海? あぁ・・・そうか。
でも、あの時はちょっと離れてたじゃない?
こんなに近くにいると、なんか感じが違うよ。
それに、ほら、これ、足元がふかふかするね。
 「それはね、砂って言うらしいわよ。」
ふうん。 草とずいぶん違うんだね。

海の中にザブザブって入れるのかな、川みたいに。
だけど、大きすぎて恐そうだし、やめた方がいいよね。
僕は・・・プールで遊ぶのがいいや。

海かぁ。 ほんとに大きいなぁ。

(1代目のベートーベンは、海でも川でもぐんぐん泳ぎました。
2代目のベートーベンは、チャプン、という静かな波の音も
恐くて、湖にすら近寄れませんでした。
3代目のヨハンと4代目のバナ子は、すぐ近くの広瀬川の
河畔で足を入れる程度。
5代目カイザーは、ライフジャケットをつけて川で泳ぎました。
6代目ルイスは、もっぱらプール遊びですね。)
2026.5..17 (日)
           (コテツ兄貴と、生意気盛りの弟) (「おい、ルイス、遊ばないのか?」 うん。)
ていや〜っ、そりゃ〜っ! タケノコだ〜っ。
すごく大きいけど、ふむふむ・・・タケノコの匂いだ。
だけど、これはかじらないで、くわえて遊ぶ。
前足で転がして、ほっ、はっ、どうだ? 
おい、タケノコめ、降参するか?

お日様の光がギラギラしてる。
はあっ、はあっ・・・ほんとに暑い。
だけど、僕は、ご機嫌だ〜。
だって、ひろちゃんが来てくれたんだもん。

今度は、大きくて長い竹をくわえて・・・走る!
ガシガシ、ズルズル、ガガガ〜ッ。
もっと、もっと、遊ぶぞ〜。

(30度近い気温に強い陽射し。
でも、ひろちゃんが相手をしてくれるので、ルイスは
むちゃくちゃ元気いっぱい。
思いっきり体を動かしたら、扇風機の風に当たって
お昼寝です。)
2026.5..16 (土)
                (毎日、暑い! 水遊びをしたくてたまらないルイスです。))
いいなぁ、そんな風にできて。 うらやましいなぁ。
ほら、ここんとこ、ずっと暑いでしょ?
だから、ドッグランの丸い、ちっちゃなプールみたいなので
遊べるように、水が入ってるんだ。
そこにね、チャウチャウのララちゃんは体ごと入れる。
ちゃぷん、とその中で休めるんだよ。
冷たくって、きっと気持ちがいいだろうなぁ。

僕なんか、前足をちょっと水の中に入れてちゃぷちゃぷ
するか、頭をちょっと水にひたすだけだもん。
こういうの、不公平って言うんだよね?

誰か、僕も水の中に入れるような大きいの、出して
jくれないかな。
思いっきり、ザブザブ水を跳ねて遊びたいよ〜。

(陽射しが強くて、暑い日が続きますね。
仙台でも27〜28度の予想最高気温が出ています。
5月はさわやかな緑の季節、というのは昔の話。)