
ルートヴィッヒ(ルイス)の日記
2026.8.16〜8.31
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2026.8、31 (月)  
(兄ちゃん、すごいね。がんばれ〜!) (雨の森林浴) |
さて、おうちに着いた。 外は暗いなぁ。
車から下りて、中に入る前におしっこをする。
あとは、朝まで外に出ないんだ。
雨が降ってるから、さっと済ませて、玄関に向かう。
ええっと、パパもママもうちの中に入っちゃったのかな。
2人とも、玄関にいないや。
困ったな。 僕、足をふいてもらわないと入れない。
雨が降ってるけど、外で待ってるしかないね。
・・・まだかな。 雨、冷たいな。
「あれ? ルイス、もう来てたの?」
うん・・・。
「ごめん、ごめん、濡れちゃったね。
しばらく匂いかぎしてるかと思って、中にいたの。」
うん・・・。
「こっちにおいで。 体を拭かなきゃ。 中に入って。」
うん・・・。
「まずバスタオルを体にかけて、足をふいて・・・。
中で体をふこうね。」
うん。
(玄関のドアは開けておいたのですが、後から来たルイス、
律儀にドアの外に立って、雨に濡れて待っていました。
足の裏を拭くまでは中に入れない、と。
ごめんねぇ、冷たかったでしょ。) |
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2026.8、30 (日)  
(また気温が低くなりました。最高気温が20度台の日が続きます。) |
雨が降ってる。 ザーザー降ってる。
でも、僕は原っぱまで行く。 夕方の散歩だよ。
おっと、ちょっと立ち止まる。 大きな白い花の匂いをかぐ。
この花、ユリって言うんだって。 ふんふん?
それから、隣の草の先っぽを引っ張って、かじる。
もぐっ、むしゃっ・・・ママが振り向いて待っててくれてる。
今、行く。 ごめん、お待たせ。
原っぱには、ユリがたくさん咲いてる。
ここにも、あっちも。 踏まないように、気をつけて歩く。
うん? ママは、どこだ?
雑草が伸びてるから、ママの姿が見えなくなるんだ。
時々きょろきょろ見回して確かめないとね。
きょろん・・・いた。 あ! 向こうに行っちゃう。
待って〜。 置いてかれたら大変。
急いで追いかける。 ママのすぐ後ろに追いついた。
今度は、離れないように、ぴったりくっついて歩く。
(雨の降りが強くなったので、散歩は短めに。
草が伸び放題になってるので、うっかりすると、自由に歩く
ルイスの姿を見失います。
お互いに、気をつけて歩きます。) |
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2026.8、29 (土)  
(体重は72,5キロでストップかな。これ以上は太らない方がいいかもね。) |
遊んで! ねぇ、遊ぼうよ、ひろちゃん。
遊ぼうってば。 やっつけちゃうぞ!
「やめなさいってば。」
「ルイス、うるさい!」
勝負だ、ひろちゃん! 逃げるつもりか?
「ひろ、怒ってよ。 吠えさせないで。」
「え〜、怒ってるよ、ちゃんと。 ねえ?」
なんだって? 聞こえないなぁ。
勝負するのか? しないのか? どっちなんだ?
うおりゃ〜!
あ! ひろちゃん、どこに行くの? 僕も行く。
「ついてこなくていいから。 そこで待ってなさい。」
やだ。 僕、ひろちゃんと一緒にいたいんだもん。
(犬の友だちと遊びたい時、「ワン!ワン!」と相手の
目の前で吠えて誘います。
ひろと遊ぶ時も同様に、目の前で「ワンワン!」
室内でこれをやられると、声量があるから本当にうるさい。
「こら、だめでしょ」なんて、ひろがやさしく言ったって、
きくわけがないんだから。 ) |
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2026.8、28 (金)  
(僕は、水遊びを休憩中 → やっぱり僕は、水遊びを休憩中) |
え? 病院? どうして?
僕、具合なんて悪くないよ。 足も全然痛くない。
ほら、スタスタ歩けるもん。 どうして病院に来たんだろ。
先生、こんにちは。 あのね、僕、元気だよ。
注射も薬も、いらないと思うんだけどな。
「はい、ここに乗って。 体重を計るよ。
・・・72.5キロ、前と同じだね。 薬も同じ量。」
やっぱり、薬を飲むの?
む〜ん、僕、ほんとはどこか悪いのかな。
あ! そう言えば、朝の散歩の途中で気持ちが悪くなって、
ちょっとだけ吐いたんだった。
なんだか胸がむかむかするから、葉っぱをかじったんだ。
そしたら、ググッと胸の中を何かが上がってくる感じがして、
ゲ〜ッと出した。
薬を飲むのって、あれかなぁ?
(月に1度、健康診断を兼ねたフィラリアの予防薬の
受け取りです。
体重は、ここしばらく72.5キロをキープ。
今のところ、蒸し暑さによるのか、胸やけ以外は
健康そのもの。) |
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2026.8、27 (木)  
(ほっほっ、はっはっ。 兄ちゃん、もっと奥まで行ってみる?) |
「うわっ、やられた〜。」
ママ、どうしたの? だいじょうぶ?
「だいじょうぶというか、なんというか、大きなクモの巣。
顔と髪の毛にくっいちゃった。ベタベタする。」
僕が見てあげる・・・うわっ、な、なんだ!?
なんか、顔にベタッとくっついた。
「あらら、ルイスもやられたのね、クモの巣。」
これが、そうなの? お願い、取ってよ〜。
「はい、じっとしててね。」
ふうっ、きれいになったかな。
「朝の散歩、終了。ブラッシングしましょ。」
は〜い。 ママの体に、僕の体をピタッとくっつける。
シュッ、シュッ、ママがブラシで僕の体をなでていく。
ママの顔が僕の顔に近づいてきたら、ペロペロッとなめる。
むふふっ。
「しっぽに草の実がくっついてるね。」
それも、クモの巣みたいなやつなの?
「ううん、トゲトゲ。 今、取るから待っててね。
・・・これでブラッシング終了。 さぁ、中に入ろう。」
は〜い! 朝ごはんだ〜。
(林の間のまっすぐの道を歩いていて、頭にベタ〜ッと
クモの巣攻撃。
あちこちに巣を張り巡らしてあるから、どこで引っかかるか
わかりません。
ルイスも顔に張りついてしまいました。) |
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2026.8、26 (水)  
(兄ちゃんと探検に行くんだ。) (青葉通りをお散歩です。) |
「ルイス、シャンプーしても額の赤みが取れないね。」
そうなの? 僕は、そんなの全然気にしないけど。
「ルイス、おひげが少し伸びてきたね。」
そうなの? 僕は、そんなの全然気にならないけど。
「ルイス、ちょっと歯を見せて。
・・・奥の歯石がだいぶ取れてる。きれいになったね。」
そうなの? それって、ほら、ガムをかじるからでしょ?
もっとかじった方がいいんじゃない?
今日も、これからかじろうか?
どこにあるか、僕、知ってるよ。 あそこ、棚の上。
「う〜ん、今日は、やめとこ。」
どうして? 歯がきれいなるんでしょ?
「これから、わたしたちの夕食の支度。
あのガムは、かじってる間、ずっと手で持ってなくちゃ
いけないから、また今度ね。」
む〜ん、l残念。
(眉間の白い部分の赤みが、シャンプーを繰り返しても
消えません。 次回は、薬用シャンプーでチャレンジ。
取れるかなぁ。) |
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2026.8、25 (火)  
(セミの声が響き、野鳥の声が聞こえる下を兄弟が走ります。) |
前足で水を跳ねる。 ズバババッ、バシャシャシャッ!
ホースの先から出てくる水を飲む。 ゴクッ、ゴクッ。
また前足で水をかく。 バババッ、ザバババッ!
ふうっ、水遊びは、このくらいでおしまいにしよう。
足をタオルでふいてもらって、家の中に入る。
ちょっと、疲れたな。 ひんやりした家の中でお昼寝。
むん? 目が覚めた。 おしっこしたい。
庭に出て・・・暑い。 暑いなぁ。
急いで用を済ませて・・・すぐに家の中に戻る。
こんなに暑い日は、たっぷりお昼寝をしなくちゃ。
ふい〜っ、家の中は、冷たい風が気持ちいい。
(36.9度まで気温が上がりました。
釧路の次に気温が低いのが仙台、という日々が続いて
いたから、体が猛暑についていけません。
ルイスも、この日は庭でのごく短い用足しで暑さを
しのぎました。) |
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2026.8、24 (月)  
(2代目ベートーベンの時から歩いている西公園、長いお付き合いです。) |
こんにちは〜。 ルイス、来ました〜。
うふふっ、今日はね、街の中のカフェでひと休み。
入りま〜す。 はあっ、中は涼しくっていいなぁ。
どれ、床に伏せて・・・うん、いい感じ。
カフェって、おいしいものを食べたり、飲んだりできるんだ。
でも、僕は、ほんのちょっとだけ。
ひろちゃんや、きー兄ちゃんが食べてるそばで、じっと
おとなしく待ってると、ほんの少し食べさせてもらえることが
ある。
もっと欲しいなぁ、って思うけど、絶対に騒いじゃだめ。
もらえなくなるからね。
今日は、どうかな。 もらえるかな。
「ヤギミルクご注文のお客様、お待たせしました。」
え?!
「はい、どうぞ。」
ぼ、僕? これ、僕の? うわ〜っ、ありがとう!
いただきます!
(仙台も真夏の強い陽射しが再来。
犬も一緒に入れる一番町のカフェで、まったり、ゆっくり
涼んできました。
涼しい日が続いていたけど、25日は36度の予報です。)
< 8月25日は開店記念日、44年目に入りました。 > |
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2026.8、23 (日)  
(「ルイス、大好き!」 うん、僕も兄ちゃんが大好きだよ。) |
むにっ・・・暑いなぁ。
ちょっと外に出ただけで、暑すぎて体が参っちゃう。
こういう日は、うちの中で寝てるのが一番だよね。
体を動かさないで、とにかく寝る。
むににっ・・・。
うむん? パパとママが出かける用意をしてる。
きっと、買い物に行くんだと思うな。
「ルイス、買い物に行くけど、どうする?」
ほらね、やっぱり。
「一緒に行く? それとも、ひとりで留守番してる?」
僕、行かない。 このまま寝てる。
「あ、そ。 じゃ、ちょっと行ってくるからね。」、
いってらっしゃい。 バイバイ。
むににっ・・・。
「ただいま〜。」
スピ〜ッ、スピピ〜ッ、むにらっ・・・。
(いつもは留守番をいやがって、すぐに立ち上がるのですが、
ルイスが自ら留守番を選ぶのは、本当に暑い日。
夕方の買い物から戻ってみると、熟睡してました。) |
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2026.8、22 (土)  
(「ルイスお兄さん、なにしてるの?」 見張りだよ。これ、大切だからね。」 |
「あら〜、かわいい!」
あ、どうも、こんにちは。
「おりこうねぇ。」
まぁ、他の人にはよく言われますけど・・・、
家族には時々怒られてます。
えっと、あのぉ、ごあいさつがすんだら、僕、
そこを通って向こうに行きたいんだけど、いいですか?
「なぁに?」
ええっと、即、そこを通ってもいいですか?
「どうしたの?」
う〜んと・・・脇を通って行くから、いいです。
「お散歩、いってらっしゃい。」
はい・・・暑いから、お店に戻るんだけどね。
(かなり体格のいい方や、大きな声を出される方は苦手
だけど、たいがいは人なつこいルイス。
でも、暑い日はよだれで服を汚してしまうといけないから、
声をかけてくださっても、ぴったりとは近づかないように
しています。
ちょっと愛想なしでごめんなさいね。) |
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2026.8、21 (金)  
(たまに諍いはあるけれど、お互いを大好き、仲よし兄弟) |
(帰宅直後)
ただいま〜。 足をふいてもらって家の中に入る。
うわ〜っ、やっぱり中は暑いや。
扇風機、お願いします。
体のあっち側と、こっち側の両方から、強い風がブ〜ンと
流れてくる。
ふ〜っ、気持ちがいい。
夕ごはんができるまで、伏せて、風に当たって待つ。
(夜中)
う〜ん、扇風機の風、ちょっと強いかな。
そろそろ、お布団に移ろうっと。
どれ、よっこらしょ。
寝てるママを踏まないように気をつけて、僕の布団へ。
寝る前に、タ〜ッ、ト〜ッ! 前足で布団を掘る。
これ、大事なことなんだ。
掘り方、おしまい。 それじゃ、横になって・・・、
うん、いい感じだ。 おやすみなさ〜い。
(夜半になると、だいぶ気温が下がるようになりました。
扇風機の風に当たって床で寝ていたルイスも、自分の
布団に移動してきます。
前足で布団を強く掘るのが、寝る前の儀式。
シーツが痛むから、やめてほしいんですけどね。) |
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2026.8、20 (木)  
(兄ちゃんは、走る。 僕は、匂いをかぎながらゆっくり歩く。) |
ママと並んで、大きな木が並んでる道を歩く。
ふんふん、ふこふこ、匂いをかぎながら。
ん? うおりゃっ! ひろちゃんだ!
僕が散歩に出たのがわかって、追いかけてきたの?
どひゃひゃっ、うれしいよ〜。
ねぇ、一緒に歩くんでしょ? もっと向こうまで行こうよ。
うふふっ、暑いけど、急に元気が湧いてきた。
ひろちゃんと並んで、どんどん歩くぞ〜。
信号が変わるのを、座って待つ。
「はい、いいよ。」 そして、向こう側へ行く。
スタスタ、トコトコ、気持ちよく歩ける。 いい感じ。
「ド〜ン!! ガラガラッ!!」
ひっ、今のは、なに?
「だいじょうぶだよ。 恐くないよ。」
う、うん・・・そうだね。
「ドド〜ン!! ゴロゴロゴロッ!」
ひっ・・・これも、だいじょうぶ?
「うん、だいじょうぶ。 さぁ、急いでお店に戻ろう。」
うん、そうする。
(昼の散歩中に、すさまじい連続の雷鳴。
ルイスは一瞬ビクッとするものの、そのまま歩き続けます。
雷の音は、わりと平気なんです。
恐がるのは、バイクや車の、バババッとエンジンをふかす爆音。
自衛隊の演習の大砲の音が平気だった5代目カイザーは、
雷と打ち上げ花火がだめでした。
それぞれ、恐がる周波数が異なります。) |
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2026.8、19 (水)  
(僕は、おねだりなんかしない。→でも、もらえるなら食べるよ) |
「ジジッ、ジジジッ」
うわわっ、なんだ?! 何かが僕の頭にぶつかった。
飛んできたから、鳥、かな?
「今のは、セミって言うの。
よく、ジージーと声が聞こえてくるでしょ。」
あぁ、あの声のやつね。
もっと高く飛んでくれればいいのに。
ぶつかるなんて、危ないや。
うん? 今度はなんだ? また、なんか飛んでる。
目の前を、ひらひら、ゆらゆら。 これも、セミかな?
「それはチョウチョ。 アゲハチョウって言うのよ。」
ふうん。 ずいぶん、ゆっくり飛ぶんだね。
「チュンチュン、チュチュチュン!」
うわ〜っ、今度は、たくさんの鳥。
地面から、いきなり飛び上がってった。
そんなに突然、目の前を飛んだら、びっくりするよ。
「コンコン、コンコンコ〜ン!」
あの音は知ってる! あれも鳥だよね?
(朝の散歩では、いろんな生き物に出会います。
力尽きそうになって低空飛行しているセミ、
最近はあまり見かけなくなったアゲハチョウ、
ルイスに驚いて飛び立つスズメの群れ、
頭上の高い木からは、コゲラが気をつつく音。
大切にしたい、自然の営み。) |
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2026.8、18 (火)  
(8月18日は、5代目カイザーの誕生日でした。カイちゃん、どうしてる?) |
林の中をゆっくり歩く。 今日は朝から暑いなぁ。
暑くて、あんまり歩く元気が出ないや。 はあっ、ふうっ。
ねぇ、ママ、そろそろ戻ってもいいんじゃない?
「もう少し、歩きましょ。」
・・・あ、そう。 やれやれ、しかたがない。
もうちょっとだけ、奥に進むか。
「あれ? なんだろ、切った竹が転がってる。
おかしいな。 それに、積み上げた竹が崩れてる。」
あ! それ、僕の竹! ねぇ、片づけないで。
僕がくわえる。
「あぁ、なぁるほど。 君たち兄弟か。」
兄ちゃんが引っ張り出したのを、僕が取ったんだからね。
だから、これは僕のものだよ。
片づけちゃだめだってば〜。
(朝の散歩中、異変に気づきました。
林の中の道の真ん中に、切った竹が転がっています。
さらに、そばに積み上げてある竹の山がぐしゃぐしゃと
崩れています。 むむっ、誰か、中に入って来た?
でも、すぐに犯人が判明しました。
遊んだら、元に戻しておいてね。)
< 19日(水)まで、夕方4時で閉店します。 > |
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2026.8、17 (月)  
(兄ちゃん、僕が守ってあげるからね。) (ぬへへっ、どうも〜。) |
ミ〜ッ、ミミ〜ッ、ピ〜ッ、ピピ〜ッ。
僕、2階でひとりぼっちは、いやだよ〜。
さびしいのは、きらいだよ〜。
ねぇ、誰かいない? 僕のこと、忘れちゃったの?
ミミ〜ッ、ピピ〜ッ。
だぁれも僕のことを気にしてないんだね。
わかった。 もう我慢するのやめた。
階段を下りてくしかない。
音を立てないように、そ〜っと、気をつけて・・・。
「ルイス、戻りなさい! だめだよ。」
あっ、うっ、パパに見つかっちゃった。
「戻って!」
くすん、くすすん。
僕、やっぱり、2階でひとりは、やだ。 下りる。
階段を、とん、とん、ととん・・・。
あのぉ、僕、下に来たよ。
(2才半のでっかいルイス、パピーの時から常に人と一緒に
いるのが当たり前で過ごしてきたので、ひとりで過ごすこと
への忍耐力がありません。
歴代の愛犬たちがルイスの状況を知ったら、あきれるか、
怒って気合いを入れるか・・・。)
< 19日(水)まで、夕方4時で閉店します。 > |
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2026.8、16 (日)  
(立ち姿は、まぁまぁ貫禄があるんですけどね、中味が・・・。) |
むむっ、ひろちゃんが冷蔵庫から何か出したぞ。
あれは・・・知ってる! アイスクリームだ!
ちょうだい、僕にちょうだい、食べたい、僕、食べたい。
早く、早くちょうだいよ〜。
ううっ、待ちきれない。 今すぐにペロペロしたい。
いい? いただきます!
ペロペロッ、ペロリンッ、やっぱりアイスはおいしいなぁ。
むむっ、ペロペロしながら横目でチェック。
きー兄ちゃんがアイスを持って向こうの部屋に行った。
いそいでこれを食べちゃって、あっちに行かなきゃ。
・・・僕の分は、おしまい。 ごちそうさま。
それっ、次は兄ちゃんの分を・・・あれ?
部屋の扉が閉まってる。
僕、中に入れないよ。 ひどいなぁ。
(ルイスの方が絶対に食べ終わるのが早く、兄ちゃんの
分を狙うのがわかっているので、シャットアウト。
きー君は、ゆっくりと味わってペロペロ。)
<19日(水)まで、10時〜夕方4時の短縮営業です。> |
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