ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.9.1〜9.15



2026.9、15 (火)
             (ユリが終わって、これからはコスモスだけど、今年は花が少なそう。)
散歩にいってきま〜す。 今日も、いつもの公園まで。
雨、やんだね。 水たまりがあるといいなぁ。
ママ、バッチャ〜ン、って飛びこんでもいいでしょ?
 「だ〜め。 水遊びはしないで。」
え? 雨が降ったら、水たまりに飛びこんで遊ぶんだよ。
僕、やるからね。
 「だめって言ったら、だめ。」
な〜んにも聞こえないも〜ん。

ほほい、公園に到着。
・・・う〜む、このあたりは、水たまりがないなぁ。
よ〜し、それじゃ、草の上を突っ切って歩こう。
 「あ! しまった! 長靴履いてこなかった。
   ルイス、そっちに行かないで。」
やだよ。 僕は、伸びてる草の上を歩くって決めたからね。
 「うわ〜っ、靴がびしょ濡れになる。」
行くぞ、まっすぐ、どんどん進む。
びちゃびちゃなんて、気にしない。 それっ。
ぐちゅぐちゅだって、平気だよ。 ほいっ。
 「ルイス、お願いだから、アスファルトに戻って。」
ママ、走るよ。

(雨上がりの西公園への散歩。
長靴ではなくシューズで出てきたことに、公園に着いてから
気がつきました。 あちゃ〜、うっかりしてた。
靴下も、靴も、見事にぐっしょり。
ルイスは、意気揚々と歩き続けました。)
2026.9、14 (月)
              (なんか気になるな。 → よし、奥に行ってみよう。)
ふえ〜っ、今日は暑いなぁ。こんなに暑いの、久しぶり。
でも、僕はちゃんと散歩する。
いつもの公園まで行くよ。
交差点で座って待って、そして、向こう側へ渡る。

う〜ん、公園、誰もいないね。
暑いから、散歩しないのかな。うちの中にいるのかな。
だぁれもいないなら、公園はぜ〜んぶ僕のもの。
真ん中を横切って歩いて行こうっと。

うにゃ? な、なんだ? なにかが顔にぶつかった。
目の前を、なんか飛んでる。
うわっ、たくさんいるぞ。 
あっちからも、こっちからも、ひゅんひゅん来る。
ふえ〜っ、ここ、早く通り過ぎよう。

(静かで誰もいない西公園は、トンボの天国でした。
群れをなして飛び回っています。
広瀬川でふ化するんでしょうか。
トンボの飛行の間を縫うようにして、急ぎ足で抜け出しました。)
2026.9、13 (日)
             (ふんふんふん? 梅の木をぐるっと回って、ふこふこふこ?)
む〜ん? ふこふこ? ふむふむ?
やっぱり、ここ、なんか匂う。 奥の方から、ぷ〜ん、と。
でもね、草がすごく伸びてて、中に入りづらいんだよね。
どうしようかなぁ。 草をかき分けて奥に行ってみようか。
でも、ほんとに草がもじゃもじゃだからなぁ。
迷っちゃう。 行くか、行かないか・・・。

 「ルイス、やめときなさい。こっちにおいで。」
う〜ん、でもね、いっつも匂いがするんだよ、ここ。
きっと、なんかいると思う。
確かめた方がいいんじゃないかな。
 「いいから、おいで。 先に進みましょ。」
そう、だね。 奥に進むの、大変そうだし。
や〜めた。 まっすぐの道を進もうっと。

(時々ルイスが立ち止まり、鼻をひくつかせる竹林の脇。
たぶん、なにかがすみついてるんでしょうね。
周囲を覆うように伸びてる雑草を前に、ルイスはいつも
逡巡します。 そして、や〜めた、となるのです。)

< 仙台駅ステンドグラス前と、東武宇都宮百貨店での
  販売は終了いたしました。ありがとうございました。 >
2026.9、12 (土)
              (草むらの向こうに怪しい影、ススキの葉先でくしゃみをしています。)
今日は、ひろちゃんと、きー兄ちゃんと一緒にうちにいる。
兄ちゃんは、”工作”っていうのをしてる。
”ロボット”を作るんだって。
踏んだりすると怒られるから、僕は近づかない。

おしっこをしたくなると、ひろちゃんと外に出る。
草の上で用を済ませたら、うちの中に戻る。
とっても静かだ。
こういう日があっても、いいかな。
だって、ず〜っと、1日中ひろちゃんといられるんだもん。

(この日は静養日。 うちでおとなしく過ごしました。
いっぱい運動した日の疲れをとってもらいましょう。

空き箱などで作るきー君の工作物、日々大きくなって
いきます。)
2026.9、11 (金)
              (雨が続きますが、ルイスは元気。 泥道も平気です。)
(朝) え?! 車で出かけるの? うわ〜い!
僕、そろそろ行くんじゃないかな、って思ってたんだ。
雨が降ってるけど、どこに行くのかな。
むふふっ、いってきま〜す!

ドッグランだ〜! 久しぶりに来た。
雨が降ってる日はね、中で遊べるんだよ。
今日は思いっきり走るぞ〜。
ドドドドッ、ダダダダッ、ピョ〜ン!

(午後) スピ〜ッ、スピピ〜ッ・・・疲れた。
むににっ、ぶも〜っ・・・僕、くたくた。
もう、動けない。

(雨の日、朝一番で久しぶりにドッグランへ。
全身運動で疲れてもらって、午後は熟睡です。)
2026.9、10 (木)
              (「ルイス、こっちにおいで。」 うん、わかってるよ。)
朝のお散歩、ひろちゃんと公園を歩く。
ここんとこ、ずっとこのあたりを歩いてるんだ。
いつもの公園をぐる〜っと歩く時もあるし、大きな橋の
向こうまで行くこともある。

ドッグランには友だちがたくさんいるけど、公園でも
友だちに会える。
ほんとに久しぶりに会う友だちを見つけた時は、
うれしくって、僕、飛び跳ねちゃう。
わ〜い、うれしいな。 一緒に走ろうよ。

そう言えば、この頃、ドッグランに行ってないなぁ。
朝早く起きたら、原っぱを歩いて、お店に来たら公園を
散歩して、お昼も公園。
公園を歩くのもいいけど、やっぱり行きたいな、ドッグラン。

(催事が重なって忙しいので、車でのお出かけはお休み。
西公園や国際センターを歩いています。
4代目のバナ子までは、毎日がこの散歩コースでした。)
2026.9、9 (水)
              (ルンルンルン♪ いつもと違う道を歩くのも楽しいね。)
兄ちゃん、お布団に行くの? 待って、僕も。
 「ルイスが先に行くと寝るとこなくなるから、だめ。」
え? ひどいこと言うんだね、兄ちゃん。
そんなこと、ないってば。 だいじょうぶだよ。
ひろちゃんと兄ちゃんの布団の間に、まず僕が横になる。
どすん。 ・・・ほらね、、ちゃんと寝るとこあるでしょ。 
あ、兄ちゃんの布団、さっき僕が掘っておいてあげた。
そのまま寝てね。
 「・・・・・・・・・。」

ほんとに気持ちがいいなぁ。
2人にはさまれて寝るのって、すごくしあわせ。
スミラ〜ッ、スピピ〜ッ。

 「ちょっと、ルイス、くさい! おならしたでしょ。」
スピ〜ッ、むににっ。

(しあわせそうに熟睡するのは、ルイスだけ。
いわゆる、空気を読めないやつ?
まぁ、かわいいから、いいと言えばいいんですけど・・・。)
2026.9、8 (火)
             (川も、水たまりも、飛びこむのがだ〜い好き! 泥んこ、平気。)
雨のお散歩、楽しいな♪ 
ビチャビチャ、ザブザブ、うれしいな♪
おおっ! この先に水たまりがある。
行くぞっ、それっ、進め〜。

と〜っても大きな水たまりの中に、ザッブ〜ン!
そのまま、まっすぐ突き進む。 ザブザブン!
これ、やめられない。 ザッパ〜ン、ビシャビシャッ!
ひろちゃんも一緒にやろうよ。 すごく楽しいから。

あちこちにおっきな水たまりがある。
僕、ぜ〜んぶの中に飛びこむ。
全部やるまで、帰らないからね。

 「ルイス、そろそろ帰るよ。」
え? なぁに?
 「帰るよ。」
はぁ? やだよ〜。 帰んないよ〜、だ。

(毎日、ひたすら雨。 公園も、いたるところ水びたし。
ルイスは、雪よりも水たまりの方を喜びます。
飛びこんで、水を跳ねて、泥んこになってご満悦。
それに付き合うひろの長靴の中は、ぐっしょり。)
2026.9、7 (月)
              (ぬっへ〜ん、どうも〜) (でさ、だからね、僕はね・・・。「うん、うん」)
いやっほ〜! ひゃっほ〜い!
夜もずっと一緒なんだね? ひろちゃんと、きー兄ちゃんと。
朝まで、ずっといるんだよね?
つまり、一緒に寝るってことだよね?
いいぞ、ダダダ〜ン、ドドド〜ン!

僕、ブーブーカバさん持ってくる。
ほら、ブーブー! ブビブー! 遊ぼう、ねぇ、遊ぼうよ。
勝負だ、ひろちゃん!

みんなが夕ごはんを食べて、歯磨きが終わったら、
楽しみにしてた寝る時間。
僕は、ひろちゃんと、きー兄ちゃんの間で寝る。
うふふっ、むふふん、うれしいな。
おやすみなさ〜い。 スピ〜ッ、スピピ〜ッ。

(並べて敷いた2人の布団の真ん中に、ど〜ん!と
遠慮することなく体を横たえ、いち早くすやすやと
眠りについた末っ子ルイス。
ひろときー君は、わずかなすき間に体を縮めるようにして
寝ています。
実にしあわせそうなルイスの寝姿。)
2026.9、6 (日)
             (お兄ちゃんと散歩) (兄:「これ、なんだろう?」 弟:この匂い、なんだろう?)
うちの中は、とっても静かだ。 僕とママしかいない。
鳥の声も聞こえてこない。 なんにも音がしない。
涼しくって、気持ちがいいな。

今日は、ゆっくり眠って、体の疲れをとることにしたんだ。
だって、いつもは公園をたくさん歩いたり、ドッグランで
友だちと走ったり、いっぱい遊んでるからね。
たまには、こうやってゆっくりしてるのもいいな。
静かなところでゆっくり眠るのって、いいよね。

 「ルイス、ちょっと外に出ようか?」
・・・え? あ、うん、まぁ、そうだね。 出てもいいよ。
あんまり気乗りしないけど、おしっこだけしてこよう。

草むらですぐに用を済ませて・・・ねぇ、僕、うちの中に戻るよ。

(昼前から、ひたすら眠り続けるルイス。
おしっこのために外に出ても、自分からすぐに戻ります。
林の中を歩く気なし。
涼しくて心地よいのか、ひたすらの休息日でした。)
2026.9、5 (土)
              (早くドアを開けてくださいな。) (”看板犬”のドリップバッグが新しくなりました!)
ひろちゃんだ! 車でお出かけするんだよね?
ねぇ、そうでしょ? きっと、そうだ。
僕、「おいで」って呼ばれる前に、ドアの前に行ってようかな。
その方が、すぐに外に出て、早く出かけられるもん。
よし、そうしよう。
 「こら、ルイス! いけない! まだ呼んでない。」
・・・だって、僕、どうしても行きたいんだもん。
 「しかたない。 そこで座って待ってなさい。」
うん! そうする。

 「用意できた。 おいで。」
は〜い! 外に出る。 車に・・・あれ? いつもの車じゃない。
 「ルイス、乗って。」
今日は、この車なの? 狭いなぁ。 ぶ〜っ。
 「乗りなさい。」
狭いとさ、乗りづらいんだよね。 うんしょ、よっこらしょ、っと。
ふうっ、なんとか乗れた。

それじゃ、いってきま〜す!

(いつものワゴンタイプではなく、この日は乗用車でお出かけ。
乗ろうとした時に不満が顔に出たけれど、なんとか乗りこんで
いきました。
多少窮屈でも、お出かけには代えられないものね。)
2026.9、4 (金)
              (僕が、このお店の看板犬です。) (何をするのも一緒の兄弟)
あぁ、今日はたくさん歩いたなぁ。
あんまり暑くないし、ず〜っと歩いてても平気だよ。
もう、暑いのはおしまいだといいな。
僕は、寒い方が好きだから。

夕方の散歩は、ひろちゃんと、きー兄ちゃんと一緒に、
いつもの公園を歩いて来た。
公園を歩くのも楽しい。 
草の上や、木の根元の匂いをかいで、水を飲んで・・・。
でも、そろそろ散歩はおしまい。 お店に戻る。

ただいま〜。 ドアの前に立つ。
あれ? お客様だ。
じゃあ、ちょっと外で待ってようっと。
・・・まだかな。 そろそろ中に入りたいな。
僕が外で待ってること、気づかないのかな。

どれ、ドアの前に近づいて・・・あの、僕、ここですよ〜。

(店の中にお客様がいらっしゃる時に、西公園の散歩から
ルイスが戻って来ました。
しばらく待っていたけれど、そのうち立ち上がり、ドアの前で
アピール行動。
お客様に圧をかけてしまい、失礼いたしました。)

<6日(日)、大町の店舗は定休日ですが、仙台駅2階の
  ステンドグラス前催事場で、10時から夜9時まで
   販売しております。 >
2026.9、3 (木)
            (毎日が平和なルイスの暮らし、このまま、いつまでも続きますように。)
むん? むむむん? ふこふこ? 
匂うぞ、なんか、匂う。 この草むらの中かな。
よし、中に入って確かめよう。 
伸びてる長い草を踏んで、顔で草をよけて・・・。
 「ルイス、やめなさいってば。」
あのね、気になる匂いがあったら、確かめる。
これ、僕たちにとって大切なことなんだよ。
 「なにか、他の動物がいるかもしれないんだから。」
僕は、匂いの元を探す、って決めたんだ。 
えいしょ、うんしょ、ほんとに、この草、邪魔だなぁ。
 
 「先に行ってるわよ。」
あ・・・ママ、向こうに行っちゃったみたい。
う〜ん、どうしようかな。
草がすごく伸びてて歩きづらいし、これ以上、奥に
行くのは時間がかかりそうだから・・・。

ねぇ、待ってよ〜。 僕もそっちに行く。
それっ、急げ!

(草むらの脇でピタッと足を止め、ひくひく、ふこふこと
鼻をひくつかせるルイス。
不審そうな顔つきになり、ジャングル状態の草の中へ
踏み出して行きました。
何が潜んでいたのかな。 ネコ、かな。)

<9月4日(金)〜10日 仙台駅2階・ステンドグラス前
 催事場で販売いたします。
 コーヒー豆とドリップバッグコーヒーを各種ご用意。
 ぜひ、お立ち寄りください!>
2026.9、2 (水)
             (雨続き、林の中の動物や野鳥は、どうしてるのかな。)
 「ルイス、店に着いたわよ。 下りて。」
う、うん、わかってるんだけどね・・・。
 「外をきょろきょろ見ても、誰もいないから。」
でもさ、もしかしたら、これから来るってことがあるかも
しれないな、と思って・・・。
僕、このまま車の中で待っててもいいよ。
 「いいから、下りなさい。 おいで。」
はあっ・・・だめか。 しかたがない。 

車を下りて・・・とん。 店の中に入って、階段を上がる。
よっこらしょ、うんしょ、もう少し、とん。
2階に着いたら、伏せて、目をつむる。
静かで、つまんない僕の朝が始まる。

 「おはよう!」
!!! 今の声、きー兄ちゃんだ!
 「車の鍵、ちょうだい。」
ほ〜ら、だから僕、車で待ってようか、って言ったんだ。

(車に乗ってお出かけすれば、楽しいことがあると
すりこまれているルイス。
西公園や青葉通りへの散歩の行き帰りにも、
駐車場に止めてある車にちらちらと秋波を送ります。
いつも車で出かけるとは、限らないのよ。)
2026.9、1 (火)
             (9月の朝の散歩、まだミンミンゼミが元気です。)
ふうっ、ごちそうさまでした〜。
夕ごはんを食べて、水を飲んで、えっと、ガムは・・・?
 「ちろちろ上を見ても、今夜はないわよ。」
あ、そう・・・わかった。

それじゃ、寝るか。 どこにしようかなぁ。
う〜ん、なんだか涼しいから、お布団がいいかも。
・・・お! パパのお布団が敷いてある。
あのね、パパの布団は、僕の布団ってことなんだ。
いつでも好きに寝ていいんだよ。
だから、ここで寝ることに決めた。

あぁ、やっぱり布団はいいねぇ。
おやすみなさ〜い。

(仙台の夜は、めっきり涼しくなりました。
ルイスも、扇風機の風を避けて布団の上で寝ます。
のびのびと足を伸ばし、ど〜ん、と布団を占領して。)

<9月4日(金)〜10日(木)、仙台駅2階・ステンドグラス前
  催事場で販売します。
 ブースは、ステンドグラス側のエスパル寄り、
 4日(金)〜6日(日)は夜9時までの販売です。>